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ご無沙汰しました。
このコーナー、随分長い間お休みさせていただきました。
気にはなっていたのですが、あまりの忙しさに文章を書く気になれず、
約三ヶ月もお休みしてしまいました。
また再開したいと思いますのでどうかよろしくお願いします。
今日の朝(10/18)はキリッと冷えた空気に包まれて、
心身とも思わずシャキッとしてしまうほど気持ちの良い朝でした。
あの異常な暑さの今年の夏がまるで嘘のよう、
「のど元過ぎれば、云々・・・」といいますが、
今年はその言葉も通用しないほどの猛暑・酷暑でしたから、
10月も中旬になって、ようやく、本当にようやっと
この季節にたどり着いた気がします・・・実に嬉しい季節ですね。
さて、あの猛暑の名残がまだまだ残っていた
9月25日(土)・26日(日)に開催されました中部コンクール、
三重県連の多くの皆さまには、当日の運営をはじめ、
広告・協賛金集めなど本当にお世話になりました。
事後処理がまだ少し残ってはおりますが、
お陰さまでとても立派な大会になりました。本当にありがとうございました。
大会の裏話を一つ・・・
全く"想定外"だったのが、当日券で入場されたお客様の数でした。
100枚、いや、200枚くらい当日券が売れてくれたら運営も助かるね、
と役員で話していたのですが、1日目に
なんと500枚をはるかに越す当日券が出てしまい、
喜ぶどころか驚きも通り越して、役員一同青くなってしまいました。
もちろん沢山入場していただいたのですから「嬉しい誤算」ではあるのですが、
どう考えても2日目にお渡しする
プログラムパンフレットが不足することが分かってきたのです。
急遽、2日目のページだけをコピーするなどで
対処させていただいたのですが、
特に県内から出場された団体の皆様には
大会終了後にパンフをお渡しするなど、大変ご迷惑をおかけしました。
観客あるいは当日券の読み間違いを本当に反省しておりますが、
沢山の皆様がこのコンクールにお越しいただき、
大会が盛り上がった出来事としてお考えいただき、お許し下さい。
お陰さまで、2日間で観客数(入場券での入場数)は1,500人を超していました。
全国大会に駒を進められた三重大附属中学校音楽部のみなさん、
ヴォーカルアンサンブル《EST》のみなさん、
どうか素晴らしい演奏を全国大会でもご披露いただきますよう願うとともに、
心から応援をしております。
がんばって下さい。皆さまも応援をよろしくお願いします。
さて、そのコンクールについて現在再編成の途中であること、
ご存知の方も多いと思います。
全日本合唱連盟の中に『コンクール委員会』という組織があり、
そこがイニシアティブをとって改変を進めています。
その委員長が三重県連の前理事長の羽根先生です。
この数年間大変なご苦労をされて改変を進めてこられ、
ようやくその形かある程度見えてきたところまで来ました。
実は私もこの7月から委員会のメンバーとなり、
苦労させられて(笑)います。
早ければ2年後に、遅くとも3年後には
再編成(改変)されたコンクールでの運営となることが決まっています。
まだ細部の検討が必要なため、ここで詳しい内容までは発表できませんが、
骨子だけでも皆さまにお知らせしておきます。
参考にしていていただければと思います。
(1) 単独の「大学部門」が廃止され「大学・ユース部門」となること。
ここにはジュニア(少年少女)も含まれます。
若い人たちの合唱団をこれまでよりも本気で育てようという意図です。
なお、中学校、高校部門については、学校名での出場の場合はこれまでと同じです。
(2) 「職場部門」が廃止され、一般部門に統合されること。
また、これまでの人数上の考え方が強かったA,Bグループという分け方でなく、
「室内合唱」という音楽的側面に光を当てた部門を作りたい
という内容も含まれています。
大きくはこの2点です。
詳しい内容はまだ発表できませんが、
かなり思い切った改変になると考えています。
実際、8月に原案を示して実施したアンケート調査では
沢山の反対意見をいただきました。
しかし、現行の方式を長く続けてきたための弊害も間違いなく存在するわけで、
少しでもより良いコンクールに変えていきたいと考え、進めています。
さて、合唱を楽しむのには、いよいよグッドな季節となってきました。
みなさま、どうぞ存分に合唱を楽しんでください。
今、三重県合唱連盟では、来年の合唱講習会内容の改変(大袈裟?)を
検討しています。
合唱祭についてもそれと絡めながら考えていきたいと思っています。
少しでもよりよい方向に進むよう、がんばりますので、ご協力下さい。
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